葛城地区大規模緑地とは

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葛城地区大規模緑地(通称:葛城の森)とは、「つくばエクスプレス」の研究学園駅の北東、駅から徒歩20分のところに広がる茨城県が所有する平地林です。隣接する私有地(保安林)と合わせると20ha以上もの広さになり、開発が進むつくば市にとっては、豊かな自然が残る貴重な場所です。かつて、ここは里山として人々に利用されてきたところで、現在でも様々な動植物が生息しています。私たちNPOつくば環境フォーラムは、約13年前から保安林の一部の保全活動を行ってきましたが、昨年度から、一般財団法人つくば都市交通センターと共に、この緑地を里山公園にする取り組みを進めています。




葛城里山クラブとは

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葛城里山クラブとは、葛城地区大規模緑地の豊かな自然をみんなで楽しみながら学び、守り育てていくことで、地域住民に愛される”里山公園”にしていくための活動を進めていくクラブです。
 平成28年度現在、公園整備中ではありますが、活動を通して里山の自然に親しみ、これからの公園づくりをともに見守り、手助けしていきます。まだ、整備が整っていないため、一般市民への開放はされていませんが、里山クラブ会員は活動の一環として、緑地を訪れての観察会や森づくり活動に参加することができます。
 入会方法等、詳しく知りたい方は以下のリンクを御覧ください。



つくば都市交通センター 葛城地区大規模緑地ページ ←活動の年間予定など掲載しています

葛城の森の”今”を伝えるブログ 「葛城の森から」